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手間いらずグリーンスムージー

 

みなさんはグリーンスムージーについてご存知でしょうか?グリーンスムージーというのは緑色の野菜を入れながら、果物、水と一緒にミキサーで撹拌したものです。今回はこの、グリーンスムージーについてご紹介したいと思います。

 

健康のために野菜を食べなくちゃ、と思ってはいるものの、毎日毎食必要量を食事で補うのは現代人の生活では難しいものがあるのではないでしょうか。

 

野菜料理は手間がかかります。

 

まず、新鮮なものを手に入れるために買い物へ出かけなければなりません。野菜、そのなかでも特に葉物野菜は傷みやすく、1960年代、1970年代までのお母さんたちは毎日近くの野菜屋さんまでお夕飯の買い出しに出かけていたのだそうです。

 

当時はお家に冷蔵庫がないとか、普及し始める、といったところなので、お母さんたちは毎日の食事を用意するときにその日買ってきた食材をできるだけ使い切っていくしかありませんでした。野菜は傷みやすいということもあり、積極的に料理に使われました。当時の生活は今よりも生活は不便なはずですが、毎日野菜をいただける食生活を見ると、今の私たちよりも豊かなものを持っていたのだと思います。

 

いつ買ってきたのか思い出すこともできないようなしおれた葉物では、お料理する気になりませんし、仕上がりも味もいまいちです。

 

無事に新鮮なお野菜を手に入れられても、ここからがまた大変です。

 

お野菜を洗い、水分を切って軽くふいたりして、それから、サラダなどにする、あるいはここから加熱してそのあとまた和えるなど何かしら加工する、ということも多くて大変です。切るという工程もあります。お肉なら、そのまま焼けるものを買ってきて、焼くか煮るかすれば食べられるのです。盛り付けもして、食べ終わっても、お皿と鍋フライパン、まな板、包丁等の洗い物と、食器の片づけが残ってるのです。和食は食事の用意に使う道具が多いですし、盛り付けに使うお皿も多いです。

 

野菜をとれて、できれば今までの生活よりも便利

 

になって、時間をつくれたり新しいことをできるようにしたい。生活を変化させるのですから、野菜がとれるだけでなく、今の生活全体を変えられればいいと思いませんか。ちょっと大げさですが、グリーンスムージーを飲む習慣では野菜果物はもちろん取れますし、なにより洗い物がぐっと減らせます。グリーンスムージーをいただくためのグラスと、ミキサーのガラス容器とはね部分と包丁まな板だけです。

 

野菜をお家で料理していただくのも時にはいいかと思います。身体を動かして自分がおいしいと思うものを作り、その片づけまで自分ですると大きな達成感が確かにあります。でも毎日は難しいです。1960年代1970年代のお母さんは専業主婦の方が多かったのです。料理とその他の手間が難しいからといってあきらめて生の野菜をとれてない方には、グリーンスムージーがおすすめです。